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  • 現在のカクサン数 : 67,604
  • 評価平均 : 4.6

けいちゃん

40代女性

5

先週一回、今週一回、観に行きました。先週観終わった後、どうしてももう一度見たくて…。本当に本当にいい作品です。村山さんの2つの願いが胸から離れません。ひとつの事に命を賭ける…。本当に素敵な人だなぁと思います。原作も読んで、映画も観て改めて私は村山聖に恋をしました。

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makomako109

50代男性

5

聖さんが暮していた部屋を訪れ泣き、映画を観てまた泣き、未だ心の中が2日過ぎても揺れまくってます。

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narano

10歳未満男性

5

凄そうな映画です

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モグラ

30代男性

4

人が命懸けで、命をとして何かの事で やり抜く姿には感動しました。

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12=

30代女性

5

ネタバレあり

村山少年の入院時代が天井を仰ぎ見るしかできなかった日々を思い出させた。その日々は惰性で生き長らえているとしか考えられなかった自分を恥じる。生を謳歌することのありあまる尊さよ。それを映すのは俳優陣だけではない。何気なく目に入る光景も然りなのだ。風に乗る鳥や、雪を踏む猫。妙に頭の中に残る。駒音。耳の中に足跡を残す。決していい年とは言えなかった人も少なくないだろう。だからこそ見てほしい。日々の体調や生活や悩みに託けて怠惰の中に生きたくないから、この気持ちがまた消えそうになる度、きっと私はこの映画を見返す。伸びた爪を切る度、きっと私はこの映画を思い出す。なりたい私にきっとなりたくなる。出会えた嬉しさ。

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みっちゃん

30代女性

4

ネタバレあり

人魚姫のようだと思いました。命と引換に将棋に出逢ってしまい、最期には煌く泡となり海に還った聖。けれど聖は、運命に憤ることはあっても呪わず、神に問うことはしても縋ろうとはせず、好敵手を越えようとはしても妬むことはしませんでした。ただひたすら、純粋に「負けたくない」一心で、盤上のみにすべてを捧げた勇ましく美しい魂。仲間と酒を酌み交わし、淡い恋をし、両親と好物を楽しむ一方で、どんどん出世していく輝かしい日々。病さえなければ。いや、将棋さえなければ。将棋さえなければ、きっと闘病に打ち込めた。でも将棋は、最期の一瞬まで聖を離さなかった。青春という言葉が霞むほどの、気高く熱い人生を見ました。

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ともこ

20代女性

4

ネタバレあり

将棋の知識に疎い私ですが、さすときの音、長丁場の対局でのギリギリの集中力、年齢制限ルール、将棋を通じて年代問わず人見知りでも打ち解けられるところ、そして負けず嫌いなのに自ら「負けました」と言わなければいけない屈辱…全てに魅了されました。 「こんな体にならなければ将棋と出会えなかったかもしれない」と考えられる聖さんの精神的な強さ、夢の1つを諦めてでも手術をしてもう1つの名人の夢を叶えるためにギリギリまで戦う姿に涙がこらえられませんでした。 松山さん、東出さん、リリーさんはじめ全てのキャストが(軽い言い方に聞こえてしまうかもしれませんが)はまり役! 日本(映画)の良さが詰まった作品です!!

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WhiteWizard

40代男性

5

ネタバレあり

村山聖九段の透明なまでの生きる姿が透き通るように輝いていて、 強さと求めてやまない、望む力の素晴らしさを感じました。 原作も読んだことはありますが、 映像となってよりリアルに迫ってきます。 盤に向かって駒を指す手つきの一つ一つ、 印象的だったのは、 羽生さんと居酒屋で場末の定食屋で酒を酌み交わしていた回想シーンと 最後、振り返るとそこに村山聖九段がいるシーンでした。  一局一局、魂の棋譜とナレーションがありましたけれど、 棋譜を並べてみたくなりました。 短い人生でしたけれども、価値ある人生、足跡を残されたように わたくしもよい一日一日を過ごしていこうと感じた映画でした。

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55holiday

40代男性

5

観てよかったです 村山聖と羽生善治の死闘、息を呑みました 実在人物をリアルに描く事と俳優の思いが着色される事の醍醐味を味わえました

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わたりん

50代女性

5

羽生さんが似ていて驚きました。羽生さんが村上さんにもう一度会えた気がするというので村上聖さんも似ているのでしょう。少年のころから将棋を指し続け、プロの将棋士に進んだ聖さんの一生が心に刻み込まれました。将棋盤に対峙する勝負の緊迫した場面も良かったです。たかがゲームされどゲームの将棋に魅入られ翻弄されているようにも、同時に将棋に救われているようにも見えます。丸々とした松山ケンイチは可愛かったです。少し田舎っぽいところも似ていた?全体を通して言えるのは男のロマンスかな。女の私としては少し羨ましかったです。

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satoshi-movie
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